バイオマス

バイオマス

竹、杉、バカス等からセルロ―ス、リグニンの分離/パ―ムFFB、パ―ム搾りかすからディ―ゼル燃料油

1.熱分解+蒸留+溶剤抽出法

廃食用油、パームFFBからバイオディーゼル燃料製造

  1. バッチ式/連続式いずれも可能
  2. 方法は熱分解/簡易蒸溜/溶剤抽出法
  3. 植物油/動物油の混合油処理可能
  4. 砂、紙、金属、水分等が混入しても処理できる。(バッチ式)
  5. 廃グリセリン、排水はでない。
  6. BDFの流動点はー17℃と寒冷地でも使用できる。セタン価も高い。
  7. 無酸素状態で運転するためにダイオキシンは発生しない。
  8. 自動運転で無人化可能。
  9. 常圧運転のため安全性が高い。
  10. 構造が簡単で運転、メンテナンスが容易、特にバッチ式の場合1バッチごと熱分解槽内を清掃、点検している為にコーキング問題はない。
  11. BDF装置の燃料は熱分解する時に生成する分解ガス、軽質油で賄う為に通常運転時の燃料費はゼロである。電気使用量も少なく用役費は小さい。

バイオディーゼル燃料における実験

  1. 原料の種類:パームCPO、パーム実殻、パームEFB
  2. パームCOPで熱分解反応条件&触媒効果を見出す。
  3. パーム実殻での熱分解反応条件&触媒効果を見出す。
  4. 熱分解生成物の収率と品質の確認
  5. BioFTLの酸化抑制法の確認
  6. 過熱蒸気、キルン装置の確認
  7. パームEFB単体での熱分解
    *実験はビーカレベル、30kg/バッチ、200kg/バッチで実施済み。但し廃プラスチックを原料にした熱分解は5000ton/yレベルで経験済み プロセスの構築

2.複合材分離法

複合材分離プロセス

古着,竹,バカス,木材等の複合材を分離する方法

竹からセルロースナノファイバー

竹からセルロースナノファイバーを取り出す方法
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